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zoom RSS 九州産馬

<<   作成日時 : 2005/08/26 23:23   >>

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先週のアイビスサマーダッシュで3才牝馬テイエムチュラサンが勝ちました。
小島貞博調教師に田嶋翔騎手、人馬とも嬉しい重賞初制覇となりました。
そして、さらに九州産馬として7年ぶりの重賞勝ちとなりました。

日本国内でのサラブレッドの生産は北海道が9割以上を占め、残りは東北や関東、そして九州で小規模ながら生産されています。かつて馬産は本州で盛んでしたが、より広大な土地を求めて次第に北海道にその中心が移り、その生産頭数に比例するように、現在の活躍馬は北海道に偏っています。
だからといって、他地区生まれのサラブレッドが劣っているわけではないのです。2004年の統一G1・川崎記念を制したエスプリシーズや2001年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったタムロチェリーは青森産ですし、1998年の小倉3歳ステークスに勝利したコウエイロマンは鹿児島産です。テイエムチュラサンを含め、数少ない生産馬からキラリと光る優駿は今も育っていっています。

これら北海道以外の生産馬に注目すると、普段はあまり聞かないマイナーな種牡馬の馬は多く見受けられます。九州もその例に漏れず。近年は輸送手段の進歩により、九州から北海道に出向いて種付けを行うことも多くなりました。テイエムチュラサンもタイキシャトルの仔ですから、北海道で種付けされています。それでも競馬新聞に掲載されている出走表の血統をみると、九州産馬の父親欄や母の父の名前をみると特徴的です。

今週小倉で行われる「ひまわり賞」も九州産馬限定のレース。昨年はテイエムチュラサンが制しています。今年の出走馬をみると、九州で繋養されているサイレントハンター(大阪杯など重賞4勝)、リンデンパッション(母はエリザベス女王杯馬リンデンリリー)の名が種牡馬欄にある。こういう個性ある若駒たちが北海道の馬を次々と負かしていって欲しいものです。

【新潟記念:実績馬を信じきれず。上位4頭の馬連ボックス】
◎フォーカルポイント 叩き2走目の前回、復活の兆しをみせる。3歳春の京成杯でのちのダービー馬キングカメハメハを破った逸材。G3のここなら胸を張って主役だ。
○ヴィータローザ 一番人気だった前走の北九州記念もなんとか掲示板を確保して格好はつけた。本来なら本命だが、いかんせん調教が不満。ひとつ評価を下げた。しかし、本来の力では上位。トップハンデも苦にしないと見る。
▲ダイワレイダース 七夕賞勝ちとあって57kgのハンデは妥当。特に調子落ちもなさそうで、新潟で長く良い末脚を使えそう。七夕賞より相手が揃っているので、今回は真価を問われるが大きく負けることはないざろう。
△チャクラ 初の2000m戦に休養明けと不安が付きまとうが、直線の長いコースでこそ彼のスタミナが活きる。あえて狙ってみたい。
×ハレルヤサンデー 一発大穴ならこの馬。マイル馬のイメージがあるが、新潟大賞典2着と2000mでの実績もある。休み明け3走目、狙いごろ。ワイドか3連単、3連複の1頭として。

それにしても、ひまわり賞はサイレントハンター祭りですねぇ・・・

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